■ガソリンの節約


ガソリン単価を安くする

一番確実で手っ取り早い方法は、ガソリン単価を安くすることです。それは、ガソリンスタンドのカードを作って会員になる事。カードと言っても、現金支払いでそのガソリンスタンドだけ有効になるカードではなく、石油メーカー系列のクレジットカードです。スキー場へ行った場合でも現地のガソリンスタンドで給油すれば安くなります。

このようなクレジットカードですが、入会月は10円/L引き、いつも3円/L引き、とか各社よってサービス内容は違っていますが、一番の選択ポイントはあなたがいつも利用するガソリンスタンドと同系列にするという事です。利用しないカードを所有していても仕方無いですし、わざわざ遠くまで出かけて給油するのもガソリン代がかかるだけで、本末転倒です。


主なカードのサービス内容一覧(2008年5月現在)

 ※各社の詳細はクリックして確認頂けます。
  入会時割引 常時割引 年会費
出光 10円/L(1ヶ月間) 2円/L 初年度無料
ENEOS
ENEOS
1000円分プレゼント 2円/L 永年無料 ※1
昭和シェル 10円/L(入会の翌月) ※2 4円/L ※2 初年度無料
5円/L(入会の翌月) ※3 1円/L ※3
コスモ 10円/L(50Lまで) なし 永年無料

 ※1: 年1回以上のカード利用が必要
 ※2: ハイオクの場合。常時割引は、利用金額が多いと更に割引あり。
 ※3: レギュラー・軽油の場合。常時割引は、利用金額が多いと更に割引あり。




ガソリン携帯缶を使う

高鷲スノーパーク抜け道MAP スキー場へ何回も行く遠距離の人にはガソリン代が節約できる方法です。

満タンにしても往復が出来ない場合には、どこかでガソリンを給油するしかありませんが、その場合には、大抵は地元のガソリンスタンドよりは単価が高くなると思います。

そこで、ガソリン携帯缶を使って節約します。ガソリンが20L入りますので地元のガソリンスタンドで給油しておき、車に積んでおきます。途中でガソリンが無くなったら携帯缶から給油します。


如何ですか?ガソリン携帯缶は2000円前後でカーショップ等で売られていますので、購入代金の元は直ぐに取れるのではないでしょうか?

(例) ガソリン携帯缶YG20 20L


※ポリタンク等、消防法に適用なっていないタンクへのガソリン給油は禁止されていますので、必ずガソリン携帯缶(もちろん消防法適用品)を使用して下さい。

※セルフ式ガソリンスタンドでは、ガソリン携帯缶への給油は禁止されております。セルフ式以外の有人スタンドで店員に給油してもらいます。