東海北陸自動車道が全線開通

2008年7月5日に東海北陸自動車道が全線開通しました。

今回の開通区間は、飛騨清見IC~白川郷IC(24.9Km)。
北陸方面からスキー場へお越しの場合は便利になりました。


NEXCO中日本[中日本高速道路株式会社、名古屋市中区、代表取締役会長CEO:矢野弘典(やの・ひろのり)]が建設を進めてきた東海北陸自動車道の飛騨清見インターチェンジ(IC)から白川郷ICまでの間(延長24.9km)が、7月5日に開通します。
東海北陸自動車道は、名神高速道路と北陸自動車道を相互に連絡し、東海と北陸、2つの経済圏を直結する道路で、沿線地域の産業、経済、文化、観光等の発展と振興に大きな期待をいただいている、重要な路線です。今回の区間は昨年度内の開通をめざしておりましたが、開通予定時期の遅延により、各位に大変ご迷惑をおかけしたことを深くおわびします。
開通を心待ちにされている皆様に、高速性、定時性、安全性といった高速道路本来の機能をご提供することで、当社は地域の活性化に貢献してまいります。
東海北陸自動車道の全線開通により、ご利用ICの組み合わせによっては北陸道経由よりも走行距離が短くなるため、開通後は通行料金が安くなります。また、東海北陸自動車道の全線開通を記念し、全線開通の便利さをより多くのお客様に実感していただけるよう、期間限定で『東海北陸道全線開通記念割引』を実施します。


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