■渋滞発生箇所と特徴
渋滞の特徴
高鷲スノーパークのある奥美濃エリアはスキーが集中している事、東海北陸
自動車道が名神高速道路と接続し、インターを降りてからスキー場までは近い
こと、主な一般道も国道156号線しかない、等の理由から人が集中する週末は
必ずと言ってよいほど渋滞が発生します。今年は東海北陸道が白鳥ICまで
4車線化されましたから、国道156号線の渋滞は緩和されると予想されています。
スキー場の混雑や周辺道路の渋滞は慢性的に発生すると思われます。
渋滞はいつ・どこで発生するのか?
平日の渋滞は無いでしょう。土日祝祭日はどこかで渋滞は発生します。
行きの場合ですが、東海北陸自動車道郡上八幡IC先を先頭に渋滞が発生。
郡上は八幡ICから先は片側1車線の対面通行になる為です。
09年7月17日に瓢ケ岳PA-白鳥IC間が4車線化されました。これにより
東海北陸自動車道は一宮ジャンクション(JCT)から白鳥ICまでの約77キロ
すべてが4車線となりました。結果、高鷲IC-白鳥ICが渋滞発生箇所と変わりました。
発生する時間帯ですが、少なくともAM7時以降は渋滞が発生する可能性が
増えます。あまりにも渋滞が酷い(渋滞10Kmとか)であれば、手前の美並IC
ぎふ大和ICで降りて国道156号線を使った方が賢明かも知れませんが、
その時の状況次第でしょう。

↑このような表示が見えたら、ぎふ大和ICで降りた方が良いでしょう。
白鳥以降で積雪がある場合には、必然的にノロノロ運転になるので慢性的な
渋滞が発生します。高速道路、一般道とも同様です。特に圧雪路面の時は
チェーンで路面の雪が凸凹になっていますから、10km/h以下のスピードに
なってしまうこともあります。こんな日は避けた方が無難です。
帰りの渋滞は、白鳥IC~郡上八幡IC間を先頭に片側1車線の為、PM3頃から高鷲IC~白鳥IC間を先頭にPM3時頃から発生します。
渋滞が発生します。郡上八幡IC
帰りは白鳥ICから入る方がベターでしょう。白鳥IC以南は片側2車線になるため一宮JCTまで
渋滞は発生しません。なお、積雪の場合は高速道路、一般道とも渋滞します。

状況次第ですが、郡上八幡ICまでは国道156号線を使った方が良いと思います。
また、高鷲ICを北上した先には世界遺産の白川郷があります。白川郷は豪雪地帯ですが
ライトアップや雪景色を見に来る観光客もいますので、白川郷でイベントが開催される日は
更に渋滞に拍車がかかると思われます。
渋滞を回避するには
1、時間帯をシフトする
早めに出発して早く帰るか、遅く出て遅く帰るか、時間をシフトさせるしか
ありません。早めの場合スキー場に遅くともAM6までに到着が望ましい。
遅めの場合は午後券の使える12時頃までに到着するようにしましょう。
但し、遅めに来た場合の帰りの高速道路はまだ渋滞していますから、ご飯食べ
たり温泉に入ってゆっくり帰る方がベターです。
ガッツのある人は隣のダイナランドとの共通券でAM5時~サンライズスキー
を楽しみ(営業日に注意)、高鷲スノーパークが営業したら両方のスキー場で
すべり午前中で切り上げて帰れば渋滞も関係ありません。しかしこの場合、
早朝は相当寒いので、リフト乗車時は覚悟が必要です。ダイナランドにも
ゴンドラがあればよかったのに・・・
2、大雪の日は避ける
大雪の日やその翌日は避けた方が無難です。渋滞が酷くまともに動きません。
裏道も含めてお手上げ状態です。。。この原因ですがチェーンによって路面の
雪が凸凹になり、速度が落ちてしまう為。雪国ならスタッドレスタイヤが多く
このような路面にならないので反対に走り易い。。。
但し、名神高速道路が雪で通行止めになる状況であれば昨年の事例ですと渋滞
は発生していません。近場の方ならこんな日はねらい目かも???
ちょっと一言・・・
チェーン装着は決められた場所で行いましょう。高速道路の路肩や雪を避ける
ためにトンネル内で装着する姿を見かけますが、危険です!スキー場に来るなら
スタッドレスタイヤに変えた方が良いと思います。雪が降っている中でチェーン
を装着することも無いし、チェーンのはめ方って一度は確認しないとイザやろうと
しても上手くいきません。。。
