平成20年1月2日

高鷲スノーパークスキー場行きの渋滞。今日は午後からスキー場へ。

前日までの飛騨地方の大雪の影響で朝から東海北陸道下り車線は美並IC以北で慢性的な渋滞が発生中。。。14時頃、国道156号線を北上していると郡上八幡を過ぎた辺りから渋滞が発生している。仕方ないのでこのまま進むが時速10km/h以下に。それにしてもこの速度は遅すぎる。原因を知りたくなってそのまま渋滞の流れに乗って進んでみることにした。ついには止まったり、進んだりと国道とは思えない動きに・・・ここで、やっと原因が判明。あまりの雪の多さに除雪が追いつかず道路が圧雪状態+凸凹になっている。これはチェーン装着者が通る事が原因。

豪雪地帯では雪が多くても地元の人はまずチェーンはしない。スタッドレスタイヤで十分だから。でも国道だとノーマルタイヤ+チェーンの車も多くなり結果的に道路が凸凹になる。そしてノロノロ運転の悪循環が発生している。普段なら除雪してこのような状態になることは少ないのだが・・・高速道路の渋滞も、これが原因で大渋滞を引き起こしていたようだ。普段なら下り方面が14時過ぎに渋滞するなんてあり得ない事態。国道も同様に。

今日は正月と大雪が重なった最悪の結果でしょうね?(運が悪いね)

こうして原因もわかったので、国道よりはましだろうと白鳥ICからひるがのSAまで東海北陸自動車道に入ることに。
しかしながらここでも雪道の凸凹が。もうどうにもなりません。結局渋滞に巻き込まれ、ひるがのSAに到着したのは15時半頃。普段は20分くらいの距離なのに。。。そしてひるがのSAでも普段と違う光景が。なんと、駐車場の一角に除雪した雪の山が出現して駐車スペースが少なくなっているではないか!初めて見る景色です!いつもならカマクラが作ってあって記念撮影できるだが。。。今回の相当な大雪を実感した瞬間でした。そして、ひるがのSAから社会実験中のETC専用スマートゲートを通り脱出。ここからは渋滞もなくスムーズに動いています。

やれやれです。

教訓!大雪が降った場合は渋滞を承知で時間的な余裕を持って出かけるか、早朝や深夜に通過するかしないとどうしようもないですね。1月12~14日、2月9~11日、の3連中でも雪が降れば同様の事態が予測されますので、スキーに行く人は早めに出かけましょう!今日の状況を見ていると、郡上八幡ICを7時前に通過すべきです。

まさに人柱的な体験でしたが、予測どおりとは行かないようです。国道と平行して走っている対岸の抜け道も、今日は国道程ではないですが渋滞しています。地元の人しか走らない時間帯ではスムーズに流れますが、知らない人が
走ると渋滞の原因になります。特にチェーン装着車は尚更。後続車のプレッシャーや地元の人の生活道路としての迷惑がかかるから。運転に自信のない人は抜け道を使わない方が良いと思う。

今日の走行でわかった事。大雪の渋滞では高速道路も国道も抜け道も全てがダメ。耐えるしかないという事実でした!

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