高鷲スノーパーク渋滞抜け道MAP

高鷲スノーパークを始めとする、奥美濃スキー場エリアは東海北陸自動車道が名神高速道路と繋がってから関西方面からの利便性が良くなり、土日祝祭日や平日の夕方には渋滞が慢性化しています。誰でも渋滞は避けたいものでは無いでしょうか?

このサイトでは、効率良く渋滞を避ける為の時間帯や迂回の一般道について管理人の経験から紹介したいと思います。特に注意して頂きたい事は、ナビの指示に従えばこのサイトに記載されていない道もあると思います。しかしながら日陰で凍結しやすい道が多くあります。危険と判断される場合には抜け道は警察判断で通行止めとなりますので、あえて紹介しておりませんので、ご了承下さいませ。

まずは、渋滞の発生個所と特徴をご覧ください。

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ひるがの高原SA
※ひるがのSA、上り方面は休日の午後から休憩する車で混み始め本線まで車列が繋がります。(平成27年5月6日撮影)

高鷲スノーパーク全景
※高鷲スノーパーク全景(ひるがの高原スキー場より平成22年1月撮影)

高鷲スノーパーク山頂レストラン
※山頂レストラン(平成25年12月撮影)

渋滞発生箇所と特徴

高鷲スノーパークのある奥美濃エリアはスキーが集中している事と東海北陸自動車道が名神高速道路と接続し、インターを降りてからスキー場までは近いこと、主な一般道も国道156号線しかない、等の理由から人が集中する週末は必ずと言ってよいほど渋滞が発生します。

特に東海北陸道が白鳥ICまで4車線化されてから、国道156号線の渋滞は緩和されました。しかし、行きの場合週末や祝祭日の午前中は必ず対面通行になる白鳥ICから渋滞が発生します。その場合は1つ手前のぎふ大和ICで降り、国道156号線に降りた方が渋滞が避けられます。ただし、高鷲ICから下りて来た車と合流してからスキー場までは慢性的に渋滞しますので、時間に余裕を持って出かけて下さい。


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帰りの場合、高鷲IC~白鳥IC間は片側1車線ですから週末や祝祭日の夕方15時以降は渋滞します。高鷲ICから入る場合ゲートの外まで渋滞の列が発生します。ひるがのSAから入る場合も高鷲IC手前から渋滞しますので時間的には変わらないでしょう。合流後も白鳥ICまでは渋滞しますので、その場合は国道156号線で白鳥ICまで行き。そこから東海北陸自動車道に入ればこの渋滞は避けられます。どのパターンが良いかは運次第かな。

高鷲スノーパーク抜け道MAP の利用の注意事項

○高鷲スノーパークから渋滞を避けて岐阜方面への帰路に付くための抜け道MAPです。
○概ね渋滞が酷い高鷲スノーパークから美並ICまでの抜け道MAPです。
○抜け道とは渋滞を避ける道であって必ずしも、時間の短縮になる訳ではありません。参考程度に留めておいて下さい。
○この抜け道MAPにはかなり細い道が含まれています。(表記あり)対向車とのすれ違いが 困難ですので、運転に自信の無い人は使わないことをお勧めします。逆に時間がかかります。
○日陰で凍結しやすい道が多くあります。危険と判断される場合には抜け道は警察判断で通行止めとなりますので、その場合は利用できません。
○降雪時には4WD以外の車の抜け道の利用はお勧めしません。通行が困難になります。
○抜け道は地元の生活道路の一部でもありますので、スピードの出し過ぎや、歩行者、他の車両には十分注意を払って運転して下さい。あくまでも歩行者優先です。
○車の窓から、ゴミを捨てる、タバコの吸い殻を捨てるなどの行為をする人は厳禁です。
○この抜け道を利用して他の車よりも遅くなっても当方は責任を負いません。渋滞で止まっているよりは動いているほうがマシという人は使って下さい。
○この抜け道は当方が独自で調査したものです。工事中等で利用できない場合はその指示に 従って行動して下さい。
○この抜け道以外にももっと良い道があるかも知れませんが、その場合はご了承下さい。
○マナーを守って安全第一で運転をするように心がけて下さい。
○特に注意書きがない場合を除いて、地図は上が北となります。

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