積雪のため、岐阜県内を中心に通行止めが続いていた東海北陸自動車道は21日、4日ぶりに全線が開通しました。

中日本高速道路によると、21日午後4時10分、郡上八幡インターチェンジ(IC)―白鳥ICの上り線の通行止めが解除となり、全線で通行可能になった。同自動車道は16~18日に降った雪の影響で、17日午前7時半から一部区間で通行止めになった。最大で一宮ジャンクション―白川郷ICの約142キロが通行できなくなっていた。

それにしても、12月でここまで通行止めが発生するのも珍しい。このような日は下道も渋滞します。しかし、脇道は除雪が進んでいませんから抜け道としても利用はしない方がベターですし、どこで通行止めになるか分かりません。