高鷲スノーパーク渋滞抜け道MAPについて




※高鷲スノーパーク全景


高鷲スノーパークを始めとする、奥美濃スキー場エリアは東海北陸自動車道が
名神高速道路と繋がってから関西方面からの利便性が良くなり、土日祝祭日には
渋滞が慢性化しています。誰でも渋滞は避けたいものでは無いでしょうか?



このサイトでは、効率良く渋滞を避ける為の時間帯や迂回の一般道について
管理人の経験から紹介したいと思います。特に注意して頂きたい事は、ナビの
指示に従えばこのサイトに記載されていない道もあると思います。しかしながら
日陰で凍結しやすい道が多くあります。危険と判断される場合には抜け道は警察判断で
通行止めとなりますので、あえて紹介しておりませんので、ご了承下さいませ。



◆渋滞発生箇所と特徴


東海北陸自動車道が週末を中心に渋滞します。行き・帰りとも通過時間帯を考えましょう!
続きはこちら


◆行きの渋滞について


郡上八幡ICから先は1車線になる為、ここから渋滞が発生していきます。
渋滞回避の方法としては、手前の美並ICで降りて国道156号線を利用します。
または、通過時間を深夜や早朝にシフトしましょう。
渋滞状況の事例


◆帰りの渋滞について


白鳥IC~郡上八幡IC間を先頭に渋滞が発生しますので、郡上八幡ICまで
国道156号線などの抜け道を使います。
続きはこちら(白鳥IC)   続きはこちら(郡上八幡IC)






高鷲スノーパーク抜け道MAP の利用の注意事項


○高鷲スノーパークから渋滞を避けて岐阜方面への帰路に付くための抜け道MAPです。

○概ね渋滞が酷い高鷲スノーパークから美並ICまでの抜け道MAPです。

○抜け道とは渋滞を避ける道であって必ずしも、時間の短縮になる訳ではありません。
 参考程度に留めておいて下さい。

○この抜け道MAPにはかなり細い道が含まれています。(表記あり)対向車とのすれ違いが
 困難ですので、運転に自信の無い人は使わないことをお勧めします。逆に時間がかかります。

○日陰で凍結しやすい道が多くあります。危険と判断される場合には抜け道は警察判断で
 通行止めとなりますので、その場合は利用できません。

○降雪時には4WD以外の車の抜け道の利用はお勧めしません。通行が困難になります。

○抜け道は地元の生活道路の一部でもありますので、スピードの出し過ぎや、歩行者、
 他の車両には十分注意を払って運転して下さい。あくまでも歩行者優先です。

○車の窓から、ゴミを捨てる、タバコの吸い殻を捨てるなどの行為をする人は厳禁です。

○この抜け道を利用して他の車よりも遅くなっても当方は責任を負いません。渋滞で
 止まっているよりは動いているほうがマシという人は使って下さい。

○この抜け道は当方が独自で調査したものです。工事中等で利用できない場合はその指示に
 従って行動して下さい。

○この抜け道以外にももっと良い道があるかも知れませんが、その場合はご了承下さい。

○マナーを守って安全第一で運転をするように心がけて下さい。

○特に注意書きがない場合を除いて、地図は上が北となります。




■最新情報

10月3連休の渋滞状況

10月12日(日)にドライブを兼ねて東海北陸道を利用。
この時期はスキーシーズンと同様に渋滞することが予想されていました。

東海北陸道は、今年の夏に郡上八幡ICまでが4車線化され、渋滞発生
箇所が例年と違っています。

お盆の時のデータでは行き(下り)は郡上八幡ICを先頭に渋滞。
上りも郡上八幡ICを先頭に渋滞が発生していました。

今回も同様の結果になりました。


東海北陸自動車道 お盆混雑時期の渋滞状況

昨年まで渋滞が発生していた区間(美並IC~郡上八幡IC間)は今夏に
4車線化され、今年のお盆混雑時期の渋滞は発生せず、現在4車線化工事中の
区間(郡上八幡IC~ぎふ大和IC間)で渋滞が発生しました。


但しピーク時の渋滞は、郡上八幡IC~白鳥IC)に及ぶこともあり、
冬場のスキー・スノーボードシーズンも同様の傾向が予測されます。


瓢ヶ岳PA~郡上八幡IC間が4車線化

2008年7月18日に東海北陸自動車道の瓢ヶ岳(ふくべがたけ)パーキングエリア~
郡上八幡パーキングエリア間が4車線になりました。


中日本高速道路では、瓢ヶ岳PA~白鳥IC間で4車線化を進めており、今回
4車線化するのはそのうちの一つとなる。なお、7月18日の時点で4車線化を
終えているのは、一宮JCT~郡上八幡IC間(約60km)。


郡上八幡IC~白鳥IC間の4車線化工事については、2009年度までに完成
させる予定です。


美並ICから郡上八幡IC間の年平均日交通量(昨年度)が一日あたり約1万4200台に
対し、休日は約1万9200台と、平日の約1.4倍となっています。


この区間は、夏休みやスキーシーズンなどの休日に大きな渋滞が発生している箇所
なので、今回の4車線化で渋滞緩和される見込みです。


東海北陸自動車道が全線開通

2008年7月5日に東海北陸自動車道が全線開通しました。

今回の開通区間は、飛騨清見IC~白川郷IC(24.9Km)。
北陸方面からスキー場へお越しの場合は便利になりました。


■新 着 記 事

  1. 渋滞の特徴
  2. 渋滞はいつ・どこで発生するのか?
  3. 渋滞を回避するには
  4. 高鷲スノーパークスキー場からの渋滞
  5. 高鷲スノーパーク周辺の宿MAP
  6. 高鷲スノーパークスキー場行きの渋滞
  7. 美濃加茂SA(里山の湯)(高鷲スノーパーク渋滞抜け道MAP)
  8. スノーボード関連
  9. 道路情報関連
  10. 旧道路公団関連
  11. ”急”が付く操作をしない
  12. スタッドレスタイヤを装着する
  13. スタッドレスタイヤのサイズは1ランク細く
  14. スタッドレスタイヤのゴムは年数が経過すると硬化する
  15. ノーマルタイヤならチェーン携帯は必須